Japanese

Odense Waste Management Company Ltd.

オーデンセ廃棄物管理会社はオーデンセ市の住民 19 万人分の廃棄物を取り扱います。この施設の歴史は 100 年以上前にさかのぼりますが、市役所の廃棄物処理課が市の経営する有限会社になったのは 1994 年のことでした。これは利用者がすべてのサービス料を負担する非営利法人です。

オーデンセ廃棄物管理会社は、限られた都市部でひとつの企業体として、次のような広範にわたる固形廃棄物処理およびソリューションを提供しています。

  • 8 万 2 千世帯から出る家庭廃棄物や有害廃棄物、リサイクル可能な紙の収集
  • 8 つの一般家庭廃棄物用のリサイクル場の運営
  • 1 つの工業廃棄物リサイクル場
  • 約 150 の空ビン回収箱
  • 民間の廃棄物処理会社と連携した工業廃棄物の中央分別施設の運営
  • オーデンセ環境センター (埋め立て、分別、リサイクル、たい肥化処理) ならびにトレーニングセンター の運営
  • スティージアイランドのかつての投棄場所から埋立地ガスを採取、発電を行い、公共の電線を使って 5 千世帯に電気を供給し、発生した廃熱を 900 世帯に暖房用として供給
  • 廃棄物からの浸出液の注意深いモニタリングと収集、処理など、スティージアイランドの古い投棄場所の閉鎖とアフターケア

社内で培われたノウハウをより体系化された形で普及させるため、オーデンセ廃棄物管理会社は長年にわたる経験とそこから学んだ教訓を、オペレーションとメンテナンスサポート、マニュアル、モジュール式のトレーニング、実践トレーニングという形にまとめました。これは固形廃棄物処理に関する十分に確立した技術と知識を実用的に活用することを目的としています。

For further information please look at the English web site.